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外から見るニッポン 〜COURRiER Japon 2010年 2月号〜 [2010年読書記録]




読書完了日:2010/01/13

R+から献本頂きました。

「世界が見たNIPPON」という記事が興味深い。各国のメディアが伝える日本の姿。やはり日本の中から見ている姿と外から見えてる姿は違うわけです。

日本の強みはどこに行ってしまったのだろうか?
創意工夫の伝統が官僚主義で失われてしまったことは明白だ。
本来あるべき日本の良さ、守るべき慣習に、
危機感を募らせているのは海外なのかもしれない。


普通に生きていると、危機感は当然感じにくく、日常の延長で生活してしまう。こういう外からの指摘を得ることは非常に有意義かなと思う。
世界市場を席巻している各種部品(最終製品ではない・・・)、新潟でロシアへの中古車輸出業を営むパキスタン人地域があるなど、やはり日本にはまだまだ知りえていないことがたくさんありそう。日本の良さを生かしてもっと何かできないものか。

メイン特集のIT系の話は、ちょっとイマイチかなあ。目新しい話があまりなかった・・・。

2010年6冊目


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タグ:雑誌
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