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レバレッジ人脈術 [2007年読書記録]

レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術
posted with amazlet on 07.12.31
本田 直之
ダイヤモンド社 (2007/12/14)
売り上げランキング: 41
おすすめ度の平均: 4.0
4 コントリビューションの大切さ
5 人脈作りも科学的に
5 コントリビューションこそ重要



読書完了日:2007/12/30

どうにか99冊目。
100冊は断念。来年こそは100冊達成。120冊(月10冊)を目指したいですね。

レバレッジシリーズの最新作。
今までに4冊全て読破しています。
レバレッジをいかに効かせていくか、著者の進め方には大賛成です。
2008年はレバレッジを効かす1年にしたい。

【参考リンク】
Simple life:多読=投資活動
Simple life:レバレッジ時間術 〜時間資産の増やし方〜
Simple life:レバレッジ時間術 〜時間資産の増やし方〜
Simple life:レバレッジ・シンキング 〜自分投資の実践〜

人脈術という言葉だけから判断すると、
人を上手く使ってというイメージが先行するが、ベースにあるのは「貢献(コントリビューション)」。
「GIVE」ではなく「貢献」。

何かを相手から得ようとするのではなく、
自分の貢献、そこから発生するレバレッジで最終的に自分にもどってくる。
それを意識した2008年にしたい。

2007年99冊目

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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 [2007年読書記録]

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代
ダイヤモンド社 (2007/12/14)
売り上げランキング: 1
おすすめ度の平均: 4.5
5 つまり
4 少しずつでも取り入れたい
4 タイトルに偽りなし



読書完了日:2007/12/24

後でまとめますが、読みどころ&参考にして実践すべきところ満載の1冊。
流石の1冊です。

2007年98冊目

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マリッジ・プレミアム [2007年読書記録]

マリッジ・プレミアム―仕事の成功を約束する結婚生活の送り方
赤城夫婦
キングベアー (2007/11)
売り上げランキング: 1189
おすすめ度の平均: 5.0
5 出し惜しむことなく愛し、愛されて、最高の人生を生きる。
5 パートナーシップの良書
5 読みやすく、すんなりと入ってくる本でした



読書完了日:2007/12/23

自己啓発系の本では一種のバイブルである「7つの習慣」。
この本を出版しているフランクリンコービー社公認で初めて日本人が
著書を出すということを知り、注目していた1冊。
(関連エントリー:Simple life:7つの習慣を読んで インサイド・アウトへ

「結婚」(というよりその後の夫婦生活)がいかにして、その人の人生での成功に
影響するかに着目した内容。今までの仕事一辺倒の価値観が多かった日本ではない類いでは?
最近仕事一辺倒の自分にとっては考えさせられる。

幻想夫婦(期待過剰)→戦国夫婦(相手をコントロール)→調整夫婦(内省、受け入れる)→共鳴夫婦(増進)
という4段階で夫婦のステージを捉えているのだが、
自分たちは今戦国と調整の間かななんて考えたりしてます。

相手への期待、相手をコントロールすることに着目するのではなく、
まず自分を満たした状態にすることが大切。
今の自分にとって、これが一番できていないこと。
実際のアクションプランもあるので、やっていきましょう。

クリスマスイブに夫婦関係を見直すのもいいもんですね。

2007年97冊目

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ウェブ時代をゆく 〜けものみち、ロールモデル〜 [2007年読書記録]

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
梅田 望夫
筑摩書房 (2007/11/06)
売り上げランキング: 29
おすすめ度の平均: 4.5
5 ウェブ時代とは
5 梅田氏は小泉元首相を凌ぐ「フレーズ」メーカー
5 「好きを貫く」を考える



読書完了日:2007/12/16

ベストセラー「ウェブ進化論」の完結編。
(参考:Simple life:「こちら側」と「あちら側」
前著で示された世界において、個人がどのように生きていくかをまとめた1冊。

「高速道路」と「けものみち」。いずれの選択をとるのか?
自分のロールモデルを何処においているのか?
優しい文体ではあるが、心に突き刺さる問いかけが多い。

著者自身もウェブ進化にひもづく世界で生きることが絶対必要という論理ではなく、
自分にあった方を選ぶことを進めている。

翻って、それを自分に置き換えてみると、
今所属している会社での成功モデルしか見えておらず、
知らず知らずにそれを盲目的に理想として邁進してしまっている。
異なるロールモデルを持ち、幅を持つことも必要。

20代での吸収期間は終わり、これからは自分の進むべき「道」を決めるのが、30〜45歳まで。
それが「高速道路」か「けものみち」かは現段階では分からないが、
納得のいく選択をしていていきたい。

著者の言うように、「一身にして二生を経る」時代な現在を
是非堪能したいと思う。

2007年96冊目

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夢は宣言すると叶う [2007年読書記録]

夢は宣言すると叶う
夢は宣言すると叶う
posted with amazlet on 07.12.13
祐川 京子
中経出版 (2007/11/26)
売り上げランキング: 137
おすすめ度の平均: 4.5
4 分かりやすいアファメーションの本
1 買うほどの内容ではない
5 アファメーション文例は重宝します



読書完了日:2007/12/11

年間100冊まであと5冊。どうにか100冊まではいけそうな見込み。
ただ目標の120冊には未達。

アファメーションをベースにした自己実現の具体論をまとめた1冊。
たんなる論理ではなく、アファメーションのサンプルが700もあり、
具体的なステップにもとづいて、自分なりのアファメーションを作ることができる1冊。

勘違いしたくないのは、アファメーションが出来上がれば、
何でも上手くいくということではないということ。
毎日眺め、自分に浸透させ、行動に移し、最終的に「自律成長体質」に。
ここが肝ですね。

自分なりに手帳にアファメーションをまとめていっています。
毎日忘れずに自分にすりこんでいかないと。

2007年95冊目

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ザ・シークレット [2007年読書記録]

ザ・シークレット
ザ・シークレット
posted with amazlet on 07.12.09
ロンダ・バーン 山川 紘矢 山川 亜希子 佐野 美代子
角川書店 (2007/10/29)
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 4.0
3 スピリチュアル
4 秘密がかわるがわる語られます
5 すばらしい本です。




読書完了日:2007/12/07

最近のブックセールスで根強い人気を誇っている1冊。
「引き寄せの法則」流行の先駆けとなった本ですね。

自分が考えていること、思っていることが引き寄せられてくる。
欲しくないもの、望まないことばかり考えてしまい、
結果、その望まないものが引き寄せられてきてしまう。

多少スピリチュアル的な内容も含まれており、
ロジカルに考えると「?」という部分もありますが、
自分の考えを正す上では効果的な1冊では。

訳本にしては読みやすい1冊でもあったので、
折に触れて読んでみたい本ですね。

2007年94冊目

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あなたは成功するようにできている [2007年読書記録]

あなたは成功するようにできている
マクスウェル・マルツ ダン・S・ケネディ 田中 孝顕
きこ書房 (2005/07/06)
売り上げランキング: 9934
おすすめ度の平均: 4.0
2 読みづらい!
4 自己改革のための1冊
4 サイコサイバネティクスで自動的に目標を達成



読書完了日:2007/12/02

人間には、目標に向かって進む自動装置がある。
そのためには、目標/目的/良い自己イメージを持つことが必要。
シンプルにまとめると、この2文につきる1冊です。

ただ精神論的なアプローチではなく、脳科学/神経学などの
科学的アプローチに準拠した内容となっています。
元々古い本であり(改訂版ですが)、様々な本の元になっているとのこと。

例えば、
・人間の神経系は、「イマジネーション」での体験と「現実」の体験を区別することができない。
・自分を取り巻く環境についての知識や信念やイメージに対して反応する。
 物事の実像に対してではなく、物事について抱くイメージに従って、感じたり行動したりする。

この辺は、他の自己啓発系の本でも多く語られている内容。
やはり根本的なところは一緒で、表現が異なっているだけな気がします。

まず自分としては、1日30分のイメージトレーニングを行っていきたいですね。
そのために自分の時間を確保しないと。

2007年93冊目

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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 [2007年読書記録]

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
勝間 和代
光文社 (2007/11/16)
売り上げランキング: 4
おすすめ度の平均: 5.0
5 タイトルだけの本ではないし、ただの「しくみ本」を超えている
5 勉強しないで投資するなら「お金は銀行に預けておきなさい」
5 金融に対しての興味がわいてくる、資産運用に関しての入門書



読書完了日:2007/11/25

日本の長時間労働体質。
これに一役買っているのが日本人の「金融リテラシー」の低さ。
「金融リテラシー」とは著者曰く、

金融に関する知識や情報を単に学ぶだけではなく、そこで与えられたものを批判的に見ながら
自己の金融に対する学習を経験として重ねていくことで、
金融の知識や情報を主体的に読み解くことのできる能力。


そのためリスク資産に託すことなく、預金にたより、
本来同じ資産額をリスク資産で運用している人に比べ、長時間働かないと
同じ分だけの収入を稼げなくなってしまっていると・・・。

本当におっしゃる通りという感じです。

具体的な投資の進め方までレクチャーされており、一読の価値大です。

著者が掲げている「儲けるための投資の基本5原則」は以下の通り。
 (1)分散投資、分散投資、分散投資
 (2)年間リターンの目安として、10%ハモのすごく高い、5%で上出来
 (3)タダ飯はない(何らかのコストがかかっている)
 (4)投資には時間とコストが必要
 (5)管理できるのはリスクのみ、リターンは管理できない。

最近結婚式などで友人と集まると、皆金融、そして投資関連の話をしたりしています。
自分も含めてまだまだ初心者ですが、そんな人にうってつけの1冊です。

※著者のサイトはこちら。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/

2007年92冊目

【楽天で購入】お金は銀行に預けるな
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なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか? [2007年読書記録]

なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか?
パコ・ムーロ 野田 恭子
ゴマブックス (2007/11/02)
売り上げランキング: 6012
おすすめ度の平均: 3.5
1 久しぶりに購入して後悔
5 エグゼクティブ
5 前作同様にためになる本です



読書完了日:2007/11/24

Simple life:なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? 〜症状と病気の違い〜で紹介した本の続編。
仕事とプライベートの両立、そして仕事をする「人間」に着目した1冊。
前著より熱いメッセージが込められています。

こんな一節があります。

人の考えの誤りや見つけるのは簡単だ。 批判するときは、適切な解決案を示して、もとの案をより良くしなければ意味がない。


よりよい解決策が見つからないときは、考え続けよう。 だが、その間も、漕ぐ手を休めてはいけない。


今自分が担当しているプロジェクトでも、進め方などを単純に批判してくる人は多い。
(特に歳いっている人ほど・・・)
一方的な批判ではなく、具体的な代替案を持ってきてくれる人はわずか。
それを嘆いてもしょうがないので、せめて自分は上記を実践したいし、
その気持ちをメンバーに展開していきたいと思う。

他にも、
決定事項を部下に認めてもらう必要はない。 適切に伝えればいいだけだ。


プロジェクト/仕事を進めていく上で参考になる言葉がたくさん。
実践していこう。

※「タダ」君と「デキタ」君の話は必読です。
 「タダ」君は「言い訳が先に来る」、「デキタ」君は「一歩先を考える」。

2007年91冊目

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30代で差をつける「人生戦略」ノート [2007年読書記録]




読書完了日:2007/11/07

特に30代に限定した話を書いてある訳ではないですが、
自分の今までの棚卸、今後の自分を見据える上でいい本です。
(各章毎にワークもあります。自分もこの後しっかりやってみようと思います。)

思考の深さやアウトプットを重視した勉強法
自分ブランドの確立などいろいろな本でも語られていることがコンパクトにまとまった1冊。

意識しなければ行けないのは、思考の格差。
要は、「頭を使って仕事をする人と、頭を使わずに仕事をする人の差が大きくなっている」ということ。

日々の仕事に流されるのではなく、常に深いレベルでの思考を
実践していかなくては。

※書評にまとめる1冊というより、たまに読み返して自分の行動を振り返りたい1冊。

2007年90冊目

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