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学校教育は創造性を殺してしまう? [日々の考察]



ユーモアたっぷりなプレゼン。しかしそこに込められているメッセージは深い。

教育の意義って何でしょうか?

モチベーション2.0な感じで、信賞必罰な感じで、効率的に学業を行って、
企業のニーズにあう人を作る感じの教育。それが今までの教育で、
自分もそういう中で育ってきた。

しかし、誰もがそれをいいと思っていない。
親たちも自分たちが子供のときにその教育に対してどう思っただろうか?
誰もが子供の良いところ、(本人にあった)創造性の発揮を望んだはず。
なのに、いつの間に既存の教育プロセスに載ってしまう。

「学ぶ」「育む」教育をしたい。
教える/教えられるの関係での教育では創造性は発揮されない。

もちろん自分に子どもが現時点でいるわけではないので、
自分もどうなるかはわからない。
でも、創造性を殺すのではなく、創造性を見つけ、
自然とそこを伸ばしていく教育やりたいね。

Ustreamを使った中継で見えてくるモノ [日々の考察]

本日のSoftbankの決算発表会。当然のごとく、Ustreamで生中継です。



生中継で見れてしまうことのすごさ。タイムラグもないし、マスコミでの情報編集、情報操作も入らずに、ストレートに経営者の声を聞くことができる。もちろん経営者側もそれに対応できるだけのビジョンや語る力がないと、逆にきつい批判にさらされることになる。リアルタイム(生放送)だけに隠しようもない。

孫正義社長は、無難にこなす以上の非常に素晴らしい説明をされている。以前紹介した会社説明会での講演と同様に単なる決算発表に終わらず、本当に期待を持たせてくれる内容となっている。NTT、KDDIの動きを確実に捉えた分析/提言、総務省へのジャブなど、自分の会社を守るだけでない、攻める感じがまた面白い。

正直softbankを応援しよう!!と思える説明です。
もちろんこれだけ公開で宣言しているので、できなかった場合の非難はこれまで以上にきついものになるはず。そこも見すえての発表なのでしょう。

Ustreamなどのリアルタイム中継の良さ、素晴らしさ、そして怖さを感じた中継でした。ただこれは絶対に変化を起こすことのできるツールだと思う。自分も今後使っていきます!!

あ、説明の中で語られていたモバイルインターネットの今後やライフスタイルの変化にも注目ですね。

働き方ってひとつじゃないですよね? 〜オランダのワークシェアリング〜 [日々の考察]

まずは下の動画見てみてください。



ワークシェアリングがすすむオランダ。教師や警察官でもワークシェアリングが進んでいる。
当初から機能したわけではなく、試行錯誤の結果。
 ・同一労働、同一賃金。
 ・解雇後3年間は収入の70%を保障。
 ・派遣社員の次の仕事を探す義務は派遣会社がある。
などを実現し、ワークシェアリングが非常に機能している。

ワークシェアリングが全てベストだとは思わない。番組の意図もあるので、いい部分だけを放送しているという面も忘れてはいけないと思う。しかし、家族と過ごす時間を増やしたいので、仕事の時間を減らす、夫婦で1.5人分稼げば十分で、男性も家事を楽しみ、子どもとの時間を当たり前に楽しむ。そういう働き方を選べるっていいですよね。がっつり働きたい人は頑張ればいいわけだし。

今の日本の考え方だと、どうにか正社員になって、そこにしがみついていくことが重要になってきている。自分も通ってきた就職活動もそこにしがみつくことが前提になっているし。なんでこうひとつの考え方、価値観に固執してしまうのだろうか?価値観を比較して、優劣をつけている感もあるし。優劣ではなく、フラットに価値観を選択できる社会が理想かな。まずは自分の周りからそんな感じにしていきたい。

あなたは知っていますか? [日々の考察]



2010年に需要のある仕事上位10位は
2004年にはまだ存在していませんでした。


このことをどう考えるか?

タグ:働き方

Japan-The Strange Country [日々の考察]

Japan - The Strange Country (Japanese ver.) from Kenichi on Vimeo.



日本の「不思議な事実」を外国人の視点で表現する「Japan-The Strange Country」: DesignWorksで見つけました。

「日本」の不思議さを客観的かつブラックなユーモアを交えて紹介しています。数字の信憑性は分かりませんが、日本人自身がおかしいと思わないといけないことが多すぎますね。

この状況に慣れてしまっている自分が怖くなります。

タグ:動画 日本
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共通テーマ:日記・雑感

松阪市でなんと副市長を公募しています!!! [日々の考察]

Twitter経由で松阪市で副市長を募集していることを知りました。

年収960万、三重・松阪が副市長公募 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

松阪市のHPを見てみると、確かに募集をしている。市長はなんと自分と同じ1976年生まれ。副市長公募はもともとマニフェストに入っていたようです。

松阪市副市長候補者を公募します

■応募資格

(1) 松阪市が、現場の中で市民ひとりひとりの幸せや痛みに触れながら、より一層こころのこもったあたたかい市政を実現するため、深い見識、豊かな発想力、行動力と熱意をもって取り組んでいただける方

・市民生活に直面する現場に入り市民の生の声を聞き、市政に反映できる方

・コスト意識をもって行財政改革に取り組んでいただける方

・対外的な交渉能力を発揮できる方

(2) 日本国籍を有し、平成22年4月1日時点で満25歳以上の方(性別、学歴等は不問)

(3) 地方自治法第164条及び地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方


基本全国からの募集となっているようです。なんとも応援したくなるプランです。2月に説明会もあるようなので、興味のある方は参加してはどうでしょう。
しかし、読売の記事の仕方はどうなんだろう?年収に着目しているが、そこだ重要じゃないだろう。この制度で何を実現したくて、誰が応募、実現がされていくのか?そこに着目して欲しい。

他者と自分と自分自身 (自分をいかして生きるより) [日々の考察]

西村佳哲さんの著作「自分をいかして生きる」の中に、以下のような話がある。
自分に当てはまる部分が多くあり、自分への戒め?も含めてまとめてみます。

コミュニケーションを考えるときに、
 他者⇔自分
と考えるのではなく、
 他者(社会)⇔自分⇔自分自身
と考える。
自分自身も他者もどちら大切で、自分がその双方の
調和をはかっていると。

社会は様々な巨大なベクトルの集合体。
下手に情報感度が高すぎると、そのベクトルに対応しすぎてしまう。
たとえ、それがやりたくないことであったとしても。
やりたくないことであるため、自分の感性の部分を閉ざして対応してしまう。
ただその「閉ざす」という行為は、仕事だけといった限定的なものではなく、
日常生活全てに影響してしまう。
その結果、どんどん調和する役割の「自分」を食いつぶしていってしまう。

最終的に「心」の問題につながるのでは?、と。

「自分」が持つ調和機能が不全になっているのかなと感じることがある。
(回復していないが正解かな?)
自分自身の「心」の声が見えなくなっているのか?
そもそも「自分自身」が消えてしまったような感覚を覚えるときすらある。
「ひとり(自分自身とふたりっきり)」の時間が
うまく作れなくなっているのかなあ。

【関連エントリー】
自分が「いる」仕事 〜自分をいかして生きる〜:Simple life:So-net blog


自分をいかして生きる

自分をいかして生きる

  • 作者: 西村佳哲
  • 出版社/メーカー: バジリコ
  • 発売日: 2009/09/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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日本の古典的なサラリーマンのようには・・・ [日々の考察]

先日日本板硝子の外国人社長が辞任をされました。



「日本の古典的なサラリーマンのように会社第一にはなれなかった」と
辞任の理由を述べています。

皆さん、このニュースをどう受け止められますか?
当然にも思えるが、多くの日本人がこの決断をどう評価し、
自分に当てはめてどこまで考えることができるのだろうか?


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東京仕事百貨が面白い [日々の考察]

先日参加した自由大学「未来の仕事」の1回目でも紹介されていた
東京仕事百貨」というサイトが非常面白い。

仕事百貨

一種の求人サイトなのですが、
いわゆる仕事のスペック(条件)で探すのではなく、
「生き方」や「ビジョン」で仕事を探すというもの。
(もちろんスペックも載ってますよ)

ワークスタイルもいわゆる正社員だけでなく、
「二足のわらじ」OKだったりと。

このサイト自体は数人で運営されているらしい。
すばらしい!!!

「何か」に属することを求めることが今までの職探しだったと思う。
そうではなく、参加して、自分の居場所を作っていくのが
新しい形の「職探し」ではないかな。
そこでの活動が終われば、「卒業」していく。

「こだわり」は大事だけど、固執はしないということかな。

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When you feel it, it’s already too late [日々の考察]



温暖化。
それをリアルに日常生活の中で感じられるか?
ゲリラ豪雨や夏の異常の暑さといったぐらいで、
あまりにリアルには感じてはいない。

「When you feel it, it’s already too late」

そうなんだよね。
リアルに感じてからでは遅いんだよね。

これは環境問題だけじゃなく、
他のことでも一緒。
仕事であっても、自分のことであっても。

タグ:温暖化 環境
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