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フリーエージェント・スタイル、そしてキャリアからトリップへ(書評:だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル) [2011年読書記録]


だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル

だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル




東京R不動産の働き方を、運営のコアメンバーのお三方がまとめた1冊。著者の一人、林厚見さんは、自由大学「未来の仕事」でお話を伺ったことがあります。ただいいなあと思う働き方をするだけでなく、リアルなところにきっちり落とし込んでいるのが印象的でした。

【参考】
自由大学「未来の仕事」2回目〜東京R不動産林さん〜

2011年1月下旬〜3月中旬までの読書記録 [2011年読書記録]

2ヶ月近く、更新が滞っておりました。

その中での先週の東北・関東での大震災。
自分は東京のビル内にいたのですが、あの情景は心から離れません。
不幸にも亡くなられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。
避難所生活の方の苦労もはかりしれないものがありますが、
自分のできる貢献をしたいと思っています。

これを契機に、日本の凝り固まったスタイルを変えたいですね。

さて、この2ヶ月読書はしていました。
まずはその記録だけでも残しておきます。

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タグ:book
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村上春樹の作品のまとめ読みで想うこと [2011年読書記録]

なんとなく村上春樹の小説を読み返しています。

まずはついに映画化された「ノルウェイの森」。
初めて読んだのが大学の時。
村上春樹作品は好きだったが、当時はあまり好きではなかった。


ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)




ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/09/15
  • メディア: 文庫



そして、「海辺のカフカ」。
これ2002年の発表。ちょうど結婚した年。


海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/02/28
  • メディア: 文庫



海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

海辺のカフカ (下) (新潮文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/02/28
  • メディア: 文庫



両作品を読んでいて感じたのは、今の世界とは違う「新しい世界」の提示。
「新しい」というより「もうひとつ」の世界だね。

パラレルワールドかもしれない。

最新作の「1Q84」もそんな作品だったが、両作品の根底にも
パラレルワールドが見え隠れしている。

今、自分、そして社会が違う世界に入ろうとしているように思う。
そんな想いから浮かんでくるのかな?

しばらく過去の作品を読んでいこうと思います。

2011年3〜6冊目

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 [2011年読書記録]




読書完了日:2011/01/07

自分と向き合うと時間をどう作るか?
普段朝起きて、通勤して、仕事をして、帰宅してという生活になると、
自然と流されてしまう生活に気づく。

日々の暮らしはおろそかにするわけではない。
ただ日々の自分の課題、気になること、今後のことを外に出し、
それをどうしたらよいかと自分に問いかけ、考える。

著者はその時間を「ひとり会議」として、
スケジューリングをすることを提唱している。

自分と向きあう時間を作り、行動に移す。
それを定着化させよう。

2011年2冊目
タグ:book

無菌室ふたりぽっち 〜人生最後の日だとしたらどう生きるか?〜 [2011年読書記録]


無菌室ふたりぽっち

無菌室ふたりぽっち



読書完了日:2011/01/03

今年もいいペースで読書は続けていこう。
ビジネス、自己啓発系は少し少なくなるかなあと思っています。

ということで、新年一発目。

白血病になってしまった記者。
同じタイミングで同じ会社にいたカメラマンも白血病に。
記者は生き延びたが、カメラマンは婚約者を残して・・・。

白血病、突然なってしまうケースがあるらしい。
イメージとしては昔は不治の病であったが、今は治るみたいな感じだが、
実際問題としては、そうではないらしい。
壮絶な治療をしても、結果として・・・というケースも多々あるらしい。

普段無茶な生活をしているわけでもなく、突然そんな病になってしまう。
運命というものを呪いたくもなってしまうだろう。
そんな中で生き延びた著者、亡くなってしまったカメラマン。
その闘病の様子を見ると、自分の人生というものを考えてしまいますよね。

スティーブ・ジョブズの言葉じゃないけど、
今日が人生最後の日だと考えたら、どう生きるか?
そんなことを問いかけられた1冊でした。

2011年1冊目
タグ:book
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