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愚直なまでに継続を 〜自助論〜 [2009年読書記録]




読書完了日:2009/03/14

「天は自ら助くる者を助く」


自分の人生を自分で好転させていくために何をすべきか?
古典的名著を紐解いてみました。
明治時代に日本でもベストセラーになった1冊であり、
題名は知っていましたが、手に取ってみたのは今回が初。

目次の各章の説明を見るだけでも、その骨太さが分かる1冊。
<1章>自助の精神
 人生は自分の手でしか開けない!
<2章>忍耐
 雨霜に打たれてこそ若芽は強く伸びる!
<3章>好機、再び来らず
 人生の転機を見抜く才覚、生かす才覚
<4章>仕事
 向上意欲の前にカベはない!
<5章>意志と活力
 自分の使命に燃えて生きる!
<6章>時間の知恵
 「実務能力」のない者に成功者なし
<7章>金の知恵
 楽をするには汗をかけ!
<8章>自己修養
 最高の知的素養は一日の仕事から生まれる
<9章>すばらしい出会い
 人生の師・人生の友・人生の書
<10章>人間の器量
 人格は一生通用する唯一の宝だ!

目新しいことが書いている訳ではない。
偉業を成し遂げた人々の言葉、行動とともに記されているので、説得力がある。
素直に謙虚に、そして好機と見れば確実に行動していく。
そのために、日々確実に自己研鑽していく(心も身体も頭も)。

全体を通して、継続的に「何か」を実践していくことの重要性が謳われています。


2009年25冊目

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