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感想を持つ時間を作る 〜コンセプトライフ〜 [2009年読書記録]


コンセプトライフ (sanctuary books)

コンセプトライフ (sanctuary books)

  • 作者: 柴田陽子
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリパプリッシング
  • 発売日: 2009/04/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


読書完了日:2009/06/10

赤色が映える1冊。
「楽しい」コンセプトを発想し、実現していく。

ビジネス書というよりは、著者の半生をベースに
「楽しく」コンセプトライフを送るヒントを提供してくれる1冊。

価値を提供してあげたいという人をものすごく具体的に
イメージが出来ている。生き生きと言語化されていて、
メンバーとも共有できている。
そして、生き生きとしたストーリーを具体的に持っている。

自分がしたいことに具体的なイメージを持たせる。
それが明確なコンセプトにつながる。

では、具体的なイメージを持つためにはどうするか?

自分で経験し、たくさんの感想を持つ。この単純なくり返しが
わたしのアイディアの貯金になっている。(P208)


なるほど。感想か!!!
経験はたくさんしたほうがいいというのは分かる。
心がけているつもりでもいる。
ただそこでちゃんと「感想」を持っているか?
ありきたりな「フーン」という感じで終っていないか?

感想を持つ時間をちゃんと作る。

大事ですね。

【著者事務所HP】
柴田 陽子 オフィス

2009年67冊目

【楽天】コンセプトライフ
【Amazon】コンセプトライフ (sanctuary books)

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