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個々の本の持つ役割 ~自分プロデュース~ [2009年読書記録]


自分プロデュース 人気女優が実践している夢をかなえる習慣

自分プロデュース 人気女優が実践している夢をかなえる習慣

  • 作者: 森谷 雄
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • 発売日: 2009/06/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


読書完了日:2009/08/10

女性向けの本ですが、読んでみました。

シンプルに、自分をプロデュースする方法をまとめています。

ポイントは、
 ・自分を客観視する
 ・なりたい自分をイメージする
 ・自分を信じる
 ・三年後にどんな自分になっていたいかと問いかける

先日の自由大学「自分の本をつくる方法」でも、本を書くひとつの方法として、
今あるコンテンツを、違う世代/対象向けに書き直すということを提唱していて、
参考の一つになるかなと思い、読み進めました。

言っていることに特段新しいことはない。
(あくまで自己啓発本に慣れている人にとっては。意味がないということではない)。
若い女性向けに女優という分かりやすいロールモデルを使って女性に伝えている。

今までは、また同じこと書いてあるなあと思ってしまうことも多かったが、
書き手の視点や読み手の立場を考えると、その本の役割が見えてくる。
ターゲットをどこにおき(この本では若い女性)、どういう手段(ここでは女優)で伝えるか。
この視点で読むと、また面白い。

本の読み方も変わってきますね。

【著者のブログ】
社長を。プロデュース

2009年89冊目

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