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誰でもどこでもメディア 〜新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に〜 [2009年読書記録]


新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に

新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に

  • 作者: 小林弘人
  • 出版社/メーカー: バジリコ
  • 発売日: 2009/04/03
  • メディア: 単行本


読書完了日:2009/11/07

「誰でもどこでもメディア環境」

この本で言い表されていることを一言でまとめるとこうなります。

日本で今のところいう「出版」というのは、
「取次制度依拠業界」にしか過ぎない。
しかし現在は様々なツール類(ブログとか)がコモディティ化して、
誰でもどこでもメディアが持てる状況に。
(内容はまずいったん置いておくとして)

ツール類へのアクセスが難しく、そのツールが使えることで
「プロ」になることができた時代は終わっている。
その結果なのか、新聞の不調や雑誌の休刊も目立ちますしね。
これはいろんな業界で言えることですね。

ある意味この個人ブログも一種のメディアなわけです。
どこまでの価値を持ち、影響力があるのかは分からない。
ただ個人としてメディアを持ち、発信し続けることは必要だと思っている。
(自分の記録としての位置付けももちろんありますが)

ブランド・ブログ・マーケティングの鍵を握るのは「個人的なこと」であること。


「個の声を届かせる」ことが必要になってくるわけだ。
一般的なことを書いてもそこに価値はない。
自分の「個」を出せるメディアにしていくことが必要になるわけです。

2009年122冊目

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