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同じ内容を読んでも気付きは毎回違う 〜「戦う自分」をつくる13の成功戦略〜 [2010年読書記録]


「戦う自分」をつくる13の成功戦略

「戦う自分」をつくる13の成功戦略

  • 作者: ジョン・C. マクスウェル
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2009/10
  • メディア: 単行本


読書完了日:2010/01/06

新年2冊目。
「ワタミ」で有名な 渡邉 美樹氏が翻訳した自己啓発本。

【きっかけ/問題意識】
どこかの書評サイトか何かで見つけたのが読むキッカケ。渡邉氏が
この本を読んで、もう「夢」に関する本を書くのはやめようと思った。なぜなら、この本には全てがある。(P1)

とまで書いているので、そこに何が書かれ、今後この本以外新たに自己啓発系の本を読む必要がないのかを見極めてみようかと。

【ポイントメモ】
・目次で書かれていること。これが全てな気がする。そこに様々なエピソードや人々の発言を付加し、具体性を強めている。
・その目次がこちら
「信念」を持つ―「決意があるかどうか」これが決め手
「情熱」を燃やす―“ほどほどの人”が得意分野で大化けする!
「主体性」を持つ―「自分」が動けば、「世界」も動き始める!
「集中力」をつける―ただ一つのことに、集中してみる!
「準備」して待つ―「運」を引き込む人は、いつでも用意周到
「練習」を怠らない―「自己最高記録」は「プラスα」から生まれる!
「忍耐力」をつける―「最後までやり抜く人」の心の持ち方
「勇気」を持って臨む―「小さなこと」から大きな変化を起こす
「知的好奇心」を持ち続ける―「学び」に貪欲な人ほど加速成長できる!
「品格」を磨く―「誰も見ていない時」、あなたは何をやっているか?
「責任感」を持つ―「誰かが代わりにやってくれる」と思うな!
「つき合う人」を厳選する―「他人から受ける影響」をあなどるな!
「チームワークの力」を活かす―「自分の価値」×「人の価値」=最高のチーム力


【気づき】
正直たくさんの本を読んできた自分としては、全くの初めての内容はなかったように思う。極論を言えば、殆どの本と同じことを言っているとも言える。ただそこから得られる気づきはたとえ同じエピソード、教訓を語っていたとしても毎回違ってくる。自分の気持ち、状況如何である。そのことに改めて気付かされました。そして知識としてわかっていても、習慣化できていないことも改めて実感。意識せずにやれるレベルまで落としこんで行きたい。

2010年2冊目

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タグ:book 自己啓発
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