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等身大にはじめる ~湘南の風に吹かれて豚を売る~ [2010年読書記録]


湘南の風に吹かれて豚を売る

湘南の風に吹かれて豚を売る

  • 作者: 宮治 勇輔
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2009/11/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


読書完了日:2010/02/02

みやじ豚をプロデュースしている著者の1冊。

【きっかけ】
湘南の藤沢と実家に近いところに本拠地があることもあり、興味のあった「みやじ豚」。なぜ自分とほとんど歳の変わらない人が実家の農家に戻る決断をしたのか?その決断の裏にどういう思いがあったのかを知りたくて手にとってみた。

【ポイントメモ】
・一次産業を、「かっこよくて感動があって稼げる」3K産業にする
・お客さんは「ともだち」。顔の見える関係を築ける。
・等身大の自分
・富とか名声を求めないわけではないが、それを本当に欲しているわけではない。
・「避けられない」問題に直面してしまう ⇒ それに向かうことは避けられない
 ⇒何か揺さぶられるようなものとの邂逅がある。
・ブランド化に必要なもの=味、販路、ストーリー、ネーミング
・お前勘違いしているんじゃないの?という問いに対して、
いいじゃない、勘違いしてても。

【気付き】
社長になっていい生活(成功)したいとい想いがあったことを明かしている。しかし、やはり自分の中で避けられない問題に気付き、邁進していく。決してきれいな起業ではなく、月収3万円のバーベキューからのスタート。等身大のスタート。その感じが文章からも伝わってくる。

自分にとっての「避けられない問題」、そして心を「揺さぶる」ものなんだろうか?
「働き方」「支援」というキーワードに関連することかなと漠然と思ってはいるのですが・・・。

著者は農家のこせがれネットワークも立ち上げられています。


2010年14冊目
 

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コメント 1

TADD

ご訪問ありがとうございました。
いろんなものがブランド化してますね~。
美味しい豚肉は大歓迎です。
by TADD (2010-02-02 20:47) 

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