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生き金を使う 〜お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方〜 [2010年読書記録]


お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方

お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方

  • 作者: 午堂 登紀雄
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2009/02/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


読書完了日:2010/03/31

1年ぐらい前の本ですが、図書館で借りて読んでみました。

【ポイントメモ】
・生き金と死に金
・お金はかき集めようとする逃げていく。
押し出していくと集まってくる。(たらい理論)
・子どもが20歳になる頃に、よい仕事の後姿を見せる。

【気付き】
投資と消費の違いといわれるように、何も生み出さない(モノという意味でだけでなく、関係性などの構築も含めて)形でお金を使うのは確かにむなしい感じが残る。使うことだけが楽しみになってしまう。いわゆる死に金ですね。お金という「有効資源」を生きた形で使いたいと。

結構当たり前のことを読みながら感じていました。

やはり自分の気持ちに変化があるのか、以前ほどこういう本は受け付けなくなっていますね。読めないほど毛嫌いするわけじゃないけど、中に入り込めない。もっと本質的な本を読んでいきたいと思う。

2010年28冊目


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